【原作完結】本好きの下克上 司書になるためには手段を選んでいられません【アニメ第三部へ向けておさらい】

本好きの下克上 司書になるためには手段を選んでいられません

本が大好き、本がないと発狂してしまう、そんな本の虫による異世界転生ファンタジー

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アニメ第一部 あらすじ

「兵士の娘」編

夢だった図書館司書になった少女は不運な事故によりその一生を終えることになる。

彼女が次に目を覚ましたとき、自分がマインという子供の姿で転生していた。

マインの両親と姉はとてもやさしく、近所の子供たちとも仲良くすることができていた。

しかし、マインは非常に虚弱な体質で家から出るのも命が危ないほど。

そんな状態でもマインは本が読みたいと本をねだる。

マインにとって不幸は続く。転生先は中世欧州のような場所。

一般市民に本という概念が存在していなかった。

本が読みたいマインは本を作るために奔走する。

アニメ第二部 あらすじ

「神殿の巫女見習い」編スタート

神殿に図書室があることを偶々知ったマインは神殿の巫女見習いになることを決心した。

巫女見習いは一般的には親や家族から見放された孤児などがなる職業。

当初はマインの両親も絶対に許さないの一点張りであった。

しかし、マインの現在置かれた状況、それによる神殿での待遇の変化によりマインの神殿入りを許可することになった。

神殿は基本的に貴族社会で平民のマインにとっては変わらず風当たりが厳しい状況。

一応の味方として神官長のフェルディナンドはついてくれているが、マインには様々な困難が押し寄せることになる。

アニメ第三部 あらすじ

「領主の養女」編スタート

神殿での生活をする中で、ついに本物の貴族とかかわりを持つことになるマイン。

神官長の助言により、マインはより自身の身分を固めるために貴族の養子になることを決意する。

2020年7月に3期の制作が決定しました!!
放送開始時期は未定なので、楽しみにしながら続報を待ちましょう!!

どんな作品?

・職業「司書」の成人女性が本屋も図書館もない異世界へ転生

・力ない少女として本を読むために奮闘

・まずは粘土版に文字を書くところから

・次は動物の革に文字を書こう(羊皮紙)

・植物を編んで本を作ろう(パピルス)

・植物の繊維を取り出して紙を作ろう(本格的な紙の本)

という感じで人類の歴史をなぞるようにステップアップしていくお話です。

まとめ

もともと本好きで知識も豊富なため、本づくり以外の知識でこの世界にない製品を作り出すマインは司書への階段を着実に登っていくサクセス?ストーリー

非常に勉強になることが多く、その上で中世異世界ファンタジー要素を存分に楽しむことができるおすすめ作品です!

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